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今更聞けないRPAの基礎知識

ここではRPAの基礎知識について解説していきます。

みなさんRPAについて既に知っていることも多いかもしれません。しかし意外と新たな発見があるかもしれません。


業務自動化というと、ベンダーに依頼して作成してもらうものと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、現在の業務自動化は自分達で作成するのが主流です。

ここでお伝えしたい重要なことは、RPAツールは全ての業務を自動化することができる「便利道具ではありません」。


従来人手を介していたようなパソコン操作(ご自身の定型業務)をRPAに置き換えることで、業務の負担を減らすことのできるツールです。


RPAツールは「事務作業の自動化」を支援するツールのため、なんでも自動化するツールではありません。得意なこと・不得意なことが当然あります。


ここでRPAが得意なことをピックアップしていきます。

RPAツールが得意な業務は、例えば以下のような日常でよく目にする業務です。



RPAツールが「得意なこと」で業務を自動化できると、次のような効果が期待できます。



RPAに取り組み始めたものの、まだ効果を感じていない場合には、もしかしたら業務フローの中に「不得意なこと」が隠れているのかもしれません。

また、いきなりRPAツールを入れてしまうと現場の社員の皆様が使わない可能性があります。そのためにはまず、現状の業務を分析することが必要不可欠です。


日経統合システムでは、まず「業務の整理」「業務の分析」からスタートし、どの業務フローがDXやRPAに向いているかを選定します。

効果を明確に見える化したうえでツールをご提案します。業務改善、働き方変革にまで踏み込んだデジタルシフトをトータルでサポートいたします!


業務を自動化するのが目的ですか?それとも、現場が自発的に開発できる「文化」を作ることが目的でしょうか?(後者をミッションとしているご担当者様がほとんどだと思います)

RPA導入したものの、まだ効果を感じていないDX推進担当者様、ぜひお困りごとをお聞かせください。

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