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RPA「全社展開」のコツ=ハンズオン勉強会のススメ



自動化する業務フローの確認&選定が進み、RPA導入の第一関門を通過後によく聞かれるのが「一部の部署でしか浸透しない」というお悩みです。

  • 現場部門に実務で使えるロボをつくることができるスキルがない

  • 他の部署でどんなロボを作ったのか共有できていない

  • RPAを社内で広めたいと思っているが、RPA担当が多忙

というのが原因のようです。

一部の部門しかRPAのメリットを得られていない状況は「部分最適」と言われる状態で、個別の部署や担当者のノウハウが会社全体に展開されておらず、大変もったいない状況です。会社全体でムリやムダを省き最適化するためには、「全体最適」を意識する必要があります。一部門のRPAのノウハウを横連携するきっかけ作りが有効です。


「そんな使い方があったんだな」「自分の業務にも生かせそうだ」というのが分かると、『自分でもロボを作りたい!』と思う方が社内に自然とどんどん増えていきます!


日経統合システムでは、ノウハウの全社展開のお手伝いとして、RPAツール(UiPath)の「ハンズオン勉強会」を実施しております。


DX推進担当者様やIT部門担当者様が、全社展開するために、経験豊富な講師がRPAツールの基礎から実践まで使い方をレクチャーします。お客様オフィスへ訪問して、オンサイトでの勉強会も対応します!


UiPathのハンズオン勉強会は、RPAスキルのレベルに合わせてテキストを複数用意しています。



 

受講者5名程度の少人数制で、講師とサブ講師2名でレクチャーします。

わからない部分・気になる部分を解消しながらUiPathの使い方を体験していただくことができます。講師の操作画面をスクリーンに映しながらのレクチャーで、丁寧にサポートいたします!





UiPathのハンズオン勉強会にご参加いただいたお客様からは

  • RPAという単語は耳にしていましたが、実際にどのように自動化するのかというイメージがほぼなかった初心者中の初心者でしたが、とても理解できました。私のような、マクロやプログラミングといったことに疎い人間でも、直観的にワークフローを作成でき、使いやすいツールだと思いました。


  • 丁寧な説明で理解が深まりましたし、読み返して自分で使いこなせるようにしたいと思います。


  • 個人的にはもう少し応用的な内容に触れてみたかったですが、「RPAを体験する」「どのようなものかイメージを持つ」という意味ではとても適切なプログラミングでした。

とコメントいただいており、講師一同、今後もよりよいハンズオンになるよう日々工夫しております。


RPAを導入して業務を単にデジタル化するだけではなく、企業変革までを捉えたDX戦略がビジネスの重要課題になっています。

せっかくのRPAツールを最大限生かすには『全社展開』『スキルの共有』が不可欠です!


日経統合システムでは、ハンズオン勉強会の開催お手伝いのほか「伴走」支援も行っていますので、RPAのお困りごとをお気軽にご相談ください。効果を明確に見える化したうえでツールをご提案します。

お気軽にお問い合わせください!


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