検索

Power Automate Desktopでローコード開発に挑戦するサポートメニューをご紹介



Power Automate Desktop は、Windows 10 ・11向けのデスクトップアプリです。個人利用や小規模オフィスでの利用であれば、無償ライセンスで誰でも簡単にローコード開発に挑戦することができます。

パソコン作業を自動化するツールですので、UiPath などと同じRPAツールの1つです。


Power Automate Desktop の特長

  • 人間のオペレーションを真似て自動化できる

  • ルーティン業務を自動化できる

  • プログラミング知識がなくても自動化できる

です。


一方で、Power Automate Desktop の苦手なこと(できないこと)は

  • パソコン作業ではない業務は自動化できない

  • Windows 以外のOSやスマホの操作は自動化できない

  • 部署間や顧客とのコミュニケーション、ビジネスプロセスは自動化できない

等が挙げられます。


「自動化ツールを使っているのに、なぜ自動化できていないのか」と上司のかたが思われるのは、RPAツールがすべての業務に万能と思い込まれている可能性があります。Power Automate Desktop に向いている業務を見極めて、できるところから自動化することが効率化の第一歩です。

Power Automate Desktop では「変数」や「ループ」「分岐」など、 プログラミングの基礎知識が必要になることがあります。自動化フローのテンプレートを見て、あきらめてしまった方にもおすすめのサポートメニューがあります!


RoboRunner NASスクール

【RoboRunner NASスクール】は全6コースあり、eラーニングと日経統合システムオリジナルのオンサイト支援で、Power Automate / Power Automate Desktop の開発スキルをアップさせることができます。チャットサポートがあるため、独学でも無理なく取り組むことができます。

弊社のRPA講師がお客様のオフィスに伺って、実際の操作やご不明点をサポートします!


RoboRunner NASスクールの詳細はこちらから!

https://www.bpi.nasnet.co.jp/roborunner-school


日経統合システムでは、まず「業務の整理」「業務の分析」からスタートし、どの業務フローがDXやRPAに向いているかを選定します。効果を明確に見える化したうえでツールをご提案します。

業務改善、働き方変革にまで踏み込んだデジタルシフトをトータルでサポートいたします。Power Automate Desktopでの自動化が、最適解なのか分からない、といったお悩み相談も受け付けております。

お気軽にお問合せください!

閲覧数:93回0件のコメント

最新記事

すべて表示